低予算集客につなげるソーシャルメディア

social media

 

小さな会社の集客においては、予算をできるだけ抑えるのが大きなテーマとなります。

そんな小さな会社の強い味方となるのがソーシャルメディアです。

 

 

そもそもソーシャルメディアとは?

 

 

ソーシャルメディアとは人と人とのつながりを促進・形成していくWEBサービスのことをいいます。

例としては

  • 掲示板(BBS)
  • ブログ
  • Wiki
  • SNS
  • 動画共有サイト
  • 動画配信サービス
  • ショッピングサイトの購入者評価欄

などがあります。

 

よくある間違いは、ソーシャルメディア=SNSと勘違いしてしまうことです。

イメージとしては、ソーシャルメディアの一部がSNSであるというように考えてください。

 

 

ソーシャルメディアの主役は企業ではなく消費者

 

 

テレビコマーシャルは、企業側が消費者へ自社製品を一方的にアピールしています。

それに比べてソーシャルメディアは、各消費者が情報を発信していきます。

 

消費者は、マスメディアだけを鵜呑みにするのではなく、ソーシャルメディア上の信頼できる人の情報や、消費者の口コミなどを頼りに行動をするようになってきました。

 

 

企業の一方的なアピールは通用しない

 

 

1983年に任天堂より発売されたファミコンは大ブームを起こし、たくさんの会社がファミコンソフトの開発・販売に乗り出しました。

当時は、どんなゲームでも「出せば売れる」状況で、消費者が買ってみたら非常におそろしくつまらないゲームであったということが多々ありました。

今となってはそのようなゲームは「クソゲー」と呼ばれていますが。

 

その大きな原因はブームが異常に加熱していたともありますが、消費者の購入判断が企業側のプロモーションしかなく、購入するまでおもしろいゲームかどうかわからない状況であったことが大きいです。

 

現在ではよほどのマニア以外、購入前に企業側のプロモーション以外にソーシャルメディアを使って、口コミや評価を参考にします。

その評価が低ければ、購入に至ることは少なくなってしまいます。

つまり、ソーシャルメディアでのプラスイメージを勝ち取ることが非常に重要なのです。

 

 

ソーシャルメディアは小さい会社にも勝機あり

 

 

マスコミを使って広告を出すという手法は小さな会社には限界がありますが、ソーシャルメディアを活用して、消費者のプラスの口コミを引き出すことは、小さな会社にもできることです。

 

さらにソーシャルメディアのユーザーは、「自分しか知らない良いもの」をみんなに知らせるということを好んでする人も多く存在し、時々そこから広がったものが大ブームを引き起こすこともあるのです。

 

例えば代表的なSNSである、Facebookであれば1000人とつながっていれば、1000人に無料でアプローチができます。
その先につながっている人数でいえばそれ以上です。

これだけのアプローチを無料で行えるのは、小さな会社の強力な武器となります。

 

 

ソーシャルメディアでは売り込まない

 

 

ブログの場合と同じように、ソーシャルメディアでは売り込まないようにしましょう。

目的は関係づくりです。

 

ソーシャルメディアはくまでホームページに来てもらい、メルマガ登録をしてもらう過程と考えます。

お客さんとの関係が構築される前にセールスをおこなってはいけませんが、ソーシャルメディアを使うことによってこの関係づくりが大きく前進するきっかけとなっていきます。


またお越しください

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