あなたは大丈夫?集客ホームページ6つのチェック項目

ホームページチェック項目

 

 

中小企業やお店、個人でもホームページを持つことが当たり前になってまいます。

各々、工夫を凝らしておしゃれで個性的なホームページを作り、たくさんの人に見てもらおうと努力をされています。

 

そこで今回は、頑張って作ったホームページでチェックしたい項目をお知らせします。

 

 

チェック1 トップページで何についてのページかが分かるか?

 

まず最初に見るのがトップページです。

そこでお客さんに「私が求めている情報が載っていそうだ」と思わせなければその先は見てくれません。

つまり、何のサイトかが分からないのは論外なのです。

 

 

チェック2 読みやすい文字になっているか?

 

読んでもらうホームページの条件は、文字が読みやすいことです。

訪問者がどんな理由であれ、「読みずらい」と感じたら、どんなに頑張って作成したホームページも読まれずに終わってしまいます。

あなたも経験上お分かりだと思いますが、パソコンの画面で読む文字は、本などの紙で読むよりも読みにくいですし、目も疲れます。

 

色使い

プレゼン資料ではないので、あまり派手な色使いだと読むのに疲れてしまいます。

また、背景と文字の色によっては、目がチカチカしてしまいますので、注意しましょう。

 

大きさ

パソコンの画面は限られています。

文字サイズが大きすぎると画面スクロールを頻繁に行わなくてはいけないなどの理由で、お客さんは離れてしまいます。

小さすぎる場合は、単純に読みずらいのと文章に魅力を感じずらい印象を与えてしまいます。

 

フォント

さまざまなフォントが用意されていますが、日本語が読みやすいフォントは限られています。

それなりに長い文章を読んでもらう前提では、無難なフォントを選ぶ方が良いでしょう。

 

漢字の量

一般に、文章に占める漢字の割合が

  • 20%以下:締りがない文章
  • 30%前後:最も読みやすい文章
  • 40%以上:硬い感じの文章

とされています。

 

間隔

行間隔、文字間隔が広すぎても狭すぎても、読みずらくなってしまいます。

 

統一

当然ですが、全体を通して統一された文字で書くことは重要です。

 

 

チェック3 魅力的な写真か?

 

ビジュアルで飛び込んでくる写真のインパクトは大きく、写真の印象でその記事やホームページの印象が決まってしまうこともあります。

 

クリアである

小さな写真を無理やり大きくすると、画質が荒くなってしまいます。

また、ピンボケの写真なども魅力が伝わらないと同時に、見る人の興味を削いでしまいます。

 

適切な大きさ

ごくたまに、横スクロールしないと端まで見られない写真を張り付けている方がいますが、非常に見ずらいです。

小さすぎるのも同様です。

 

量を適切にする

たくさんの写真を貼りすぎてしまうと、見るときにページが重くなってしまう原因となります。

また、全部見るためにずーっと下までスクロールするのは、見る人にストレスを与えてしまいます。

 

記事や内容に関連した写真

当たり前ですが記事に関連した写真でないと載せている意味が、お客さんに伝わりません。

 

 

チェック4 全体の形が崩れていないか?

 

本来下にあるべき申し込みボタンが右の変なところにあるなど、きちんと作ったはずなのに形が崩れて表示されてしまうことがあります。

多くの場合は、使用するブラウザの違いです。

きちんと、お客さんが使用するであろう有名どころのいくつかのブラウザで、型崩れがないかチェックしましょう。

 

チェック5 表示までの時間が短いか?

 

クリックしてから画面が表示されるまで、3秒以上かかるとお客さんは見るのをやめてしまいます。

もちろん見る側の環境もあるので一概には言いきれませんが、表示までに時間がかかるようであれば、ホームページ制作会社に相談しましょう。

 

チェック6 第三者に見てもらう

 

自分のホームページは何となく気に入っていたり、あまりにも見慣れていたりして見逃してしまう部分があります。

第三者に少なくとも3人には先入観なしに見てもらって、率直な意見を聞きましょう。

 

 

どこも疎かにできない

 

文章や内容に力を入れているものの、見た目の読みやすさが疎かになってしまう。

逆に、見た目は良くても中身がスカスカ。

結果的にはどちらも読んでもらうことはできません。

 

せっかく良い記事を書いても、読んでもらう前につまずかないように、あなたのホームページもチェックしましょう。

またお越しください

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