先生業がサイトのアクセス数を増やすためにやるべこと

increase access

 

「ホームページを作ったんですがぜんぜんアクセス数が増えません」

「自分のサイトはありますが成果がないので放置気味です」

こんな相談をよく受けます。

 

あなたは自分のサイトを持っていますか?

アクセス数は十分にありますか?

今回は、先生業がアクセス数を増やすために必要なことについてお知らせします。

 

 

アクセス数は○万も増やす必要はない

increase access

 

私たち先生業の得意としているコンテンツマーケティング。

 

頑張ってブログにお客さん候補者のためになる情報を載せていきます。

 

 

しかし、結果その記事が1日20人しか見てくれていない・・・・・・。

少ない・・・、アクセス数を増やしたい・・・。

と、思っているかもしれません。

 

 

有名どころのホームページを見ると、何万や何十万、何百万というアクセスがあります。

それと比較して自分のサイトのアクセス数が少ないと思っているのであればその考えはちょっと違うかもしれません。

 

 

アクセス数は足し算で考える

increase access

 

例えば先ほどの例。

 

頑張って書いた記事が1日に20人しか見てくれません。

 

それはそれで仕方ないです。

 

なので次の記事を頑張って書きました。

これも同じく20人の人が見てくれました。

次の記事も20人・・・。

 

ですが考えてください。

1記事で20人の人が見てくれているのです。

 

そして現在その記事が3記事あります。

20人+20人+20人=60人

このサイトは全体としてアクセス数が60あるわけです。

 

であればアクセス数の増やす方法はおのずと見えてきますよね。

ページ数を増やせばいいのです。

 

1ページはたった20人しか見てくれなかったとしても、それ増やしていくことで、

20人+20人+20人+20人+20人+20人+20人+20人+20人=・・・

 

100ページで2000アクセス。

500ページで10000アクセスです。

 

有名企業のように1ページで大きな超大きなアクセスを集めるのはすごく難しいです。

しかし、先生業が得意なお客さんに取って有益な知識やノウハウを提供するページを少しずつ増やすことによって、サイトトータルのアクセス数は大きく増えることになるのです。

 

 

ページ数を増やす必要がある

increase access

 

100ページや200ページというと、非常に大変な気になり、できる自信を失う方もいます。

学生時代に作文で苦労した方などはその気持ちは分かります。

 

しかし、こう考えてください。

アクセス数を増やす目的は、顧客の獲得です。

一般的に顧客を獲得するための営業は、飛び込み、テレアポ、宣伝広告、プレゼンテーションからのクロージングと非常に大変です。

ここにかかるお金と時間と労力は計り知れません。

 

記事を書くことも楽だとは言いません。

しかし、これらのことと比べたらはるかに効率的だと断言できます。

 

 

書く工夫をしましょう

increase access

 

とはいえ、少しでも楽に効果的に行う方がいいに決まっています。

「根性だ!努力だ!苦労することに意味がある!」

なんて言うつもりはありません。

 

なるべく楽にかける工夫をしましょう

王道は習慣化してしまうことです。

それには『朝一で書く』、『仕事の最後で書く』などを決めてしまうなどが有効です。

最初は苦痛でもだんだん楽に書けるのを実感するはずです。

 

また、従業員や仲間がいる場合には分担して書くことも可能です。

曜日で分担したり、カテゴリーで分担したりすることによって一人の負担を減らすことができます。

 

さらに、外注で代行してもらうことも可能です。

お金で時間や効率を買うことを否定はしませんが、しっかりとしたライターにお願いをしないと、内容や専門性のクオリティーが下がったり、方向性がブレてしまうことがありますのでご注意ください。

 

先生業など小さな組織がアクセス数を増やすには1発逆転のパンチではなく、小さなパンチの積み重ねがやはり大事です。

 

 

まとめ

 

私たちが求めるアクセスを増やすということは、

「たまたまあなたのサイトに来てしまう人を増やす」

ではなく

「記事を読んでくれる人を増やすこと」

です。

 

これこそが、単発ではなく長期的なアクセス数の安定につながります。

 

そして有名企業のように何万アクセスを集めようとせずに、各記事ごとに読み手の疑問に誠実に応えていくことが重要です。

そのような記事を増やすことによって、アクセス数が上がっていくのです。


またお越しください

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