ブログで発信するネタがないと思ったときの7個の考え方

 

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ブログの更新を頻繁に行っていると大抵の場合、早い段階で”ネタがない”という状況に陥ります。

 

すると、更新頻度が下がっていき、いつのまにやら更新ストップ→放置という流れを経たのであろうブログやホームページを見ることがあります。

 

本当にブログネタ、ないですか?

 

そんな人と話をしていると、が聞くと「それ書けばいいじゃないですか?!」というようなネタがゴロゴロ出てきます。

すると決まってこう返ってくるのです。

「そんなの特別な話じゃないから・・・」
「みんな知っているでしょう・・・」

 

いやいや、

あなたにとっての当たり前をみんなの当たり前にしてはいけません。

 

どの業界であれ、お客さんよりあなた方が何かが上手だからその仕事が成り立っているのです。

 

普段の会話の中にもネタがある

 

先日、何に気なしに目についたラーメン屋さんに入りました。

特に有名どころでもなく一昔前の雰囲気で、ラーメンもごく普通の醤油味でした。

カウンターしかなくそこの丸椅子に座って、目の前でご主人が調理してくれるのですが、他のお客さんがいなかったこともあり、会話をしました。

するとご主人から
「○○(超超有名ラーメン店)は営業時間に、お客さんの目の前で鍋に豚骨追加していくけど本来8時間以上は煮込まないと臭みが出るからあれはダメ。あれはお客さんに対するパフォーマンスでやっていて、味を二の次にしている」

との話をされました。

私はこう思いました。
「へ~~~、そうなんだ~!?知らなかった~!!!」

 

ご主人からしたら当たり前のことであり、なおかつ愚痴のようなものにしかすぎませんが、素人から見たら、初めて知る興味深い内容がたくさんあるのです。

もしこのご主人がブログを書くとしたら、マイナスの表現を少し変えれば記事が出来上がるはずです。

 

 

読むか読まないかを決めるのはあなたではない

 

「こんな情報、ブログで書くほどではない」

そう思う気持ちは分かりますが、それを読みたいと思うお客さんがいるかもしれません。

 

あなたはブログ記事を増やしたい・コンテンツを増やしたいという気持ちもあるのでしょうから、書ける記事は書く。
それを読むか読まないかは、お客さんに判断してもらうべきなのです。

 

ネタの掘り起こし方

 

そうは言ってもプロとして普段のスピードで仕事をしていると、素人にとって何が当たり前でないかが非常にわかりずらいのも事実です。

 

そこで、ネタを考える方法をお伝えします。

1.業界ニュース

 

間違いなく素人には新しい情報になります。

ただ、逆に素人には難しすぎる内容であることも多いので、なるべく専門用語を使わないなどの伝える工夫があると良いかもしれません。

 

2.同業の人と話したこと

 

これも業界ニュースと同じで素人から見れば、新しい内容であることが多いです。

 

3.業界裏話

 

長くその仕事をやっていると、「あえて言うことじゃないけど、実は・・・」というようなことがあるはずです。

先ほどのラーメン屋さんのご主人もそうかもしれません。

 

4.普通の話題やニュースから自分の業界に置きかえて思ったこと

 

日ごろのニュースなどを自分の業界に置き換える方法です。

例 ラーメン屋さん
円安や物価が上昇してきたという話題

輸入食材も値上がりする

ラーメンの値段も上がる

 

5.お客さんに聞かれたこと

 

商談時などに、商品やサービスに対する質問があると思います。


「○○(商品)って、○○(用途)には使えないんですか?」
「○○で困っているんだけど、○○(商品)で改善できますか?」
「○○したいのですが、何か方法はありますか?」→「○○(商品・方法)でできます」

お客さんが聞くということは「分からないから知りたい」情報なのです。

他のお客さんにもその疑問を持っている人はいるかもしれません。

 

6.お客さんに伝えたこと

 

お客さんに聞かれたことに近いですが、あなたが商談などでお客さんに伝えていることがあるはずです。

決まったプレゼンテーションだけでなく、その中の何気ない会話で発している言葉など。

それを整理することによって、発信する内容が見えてきます。

 

7.抱えているお客さんの課題

 

あなたのもとに来るお客さんの一人ひとりには、微妙に違う要望や相談があるはずです。

それも、ケーススタディーとしてネタになります。

 

 

アンテナを立てる

 

有り余るほどの情報に囲まれている私たちが全ての情報を受け止めていたらパンクしてしまいます。

だから無意識に重要な情報と重要でない情報を振り分け、重要な情報だけを記憶しているのです。

しかし重要な情報とは、プロとしてのあなたにとっての重要な情報であり、お客さんにとっての重要な情報ではないため、スルーしていることが多いのです。

上記の7つの方法に向けて、アンテナを張る意識をするだけで、入って来る情報量の多さに驚くはずです。


またお越しください

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