しっかり伝えるブログの書き方 3つのポイント

ブログの書き方

 

人の話を聞いていて、

「結局、何が言いたいんだ?」

「で、結論はなんだ?」

というような気持になったことはあると思います。

 

 

しっかり伝えるブログの書き方 3つのポイント

 

 

人は基本的に話を聞くよりも自分が話すほうが好きです。

雑談であれば人の話を聞かずに自分の話ばかりをするのは問題ですが、いろいろな話をできることは会話を盛り上げる上では重要な要素ではあります。

そのために毎朝すべての朝刊に目を通すビジネスマンも多いくらいです。

 

しかし雑談ならともかく、『伝える』となると話は別です。

伝えたいこと以外の話を付け加えれば付け加えるほど、本当に伝えたいことが薄れてしまいます。

とくに伝えたい話し手と、それを聞きたい聞き手だと、話し手気持ちよくなって、ついたくさん話してしまいがちです。

また、親切心から結果的に情報量が多くなりすぎ、逆に十分な理解がされないことがありますので注意が必要です。

ここでは、読み手にしっかり伝えるためのポイントを3つお伝えします。

 

1.書く前に伝えたいことを1つに絞る

あれもこれもではなく、「この記事で何を伝えるか」を明確に決めてから書くことは非常に重要です。
これによって、文章の一貫性が生まれていきます。

 

2.話題が脱線しないように、端的に要点を伝える

経験があると思いますが、話したり書いたりしていると、それがきっかけでさらに言いたいことが増えてきます。
それらの内容も、どうしても必要なこと以外は基本的には文章に入れません。
あくまでも伝えたいことの見出しと、本文がシンプルに一致するように心がけてください。

 

3.別の記事で伝える

上記2で増えた言いたいことは、
「本文からは少し脱線するかもしれないけど、ぜひ伝えたい内容なんだよな~」
ということがあると思います。

そんなときこそ、その別の言いたいことで、もう1個の記事を書いてしまいましょう。

これによって、ブログ記事ページを増やしていくことも可能です。

 

 

しっかり伝えるブログの書き方はシンプルに書くことが重要

 

 

難しいことを難しく伝えるのは3流です。
難しいことこそ、シンプルに誰にでも理解できるように書くことこそ親切な書き方なのです。

 

自分の記事を読んで「長いな~」と感じた場合は、もっとシンプルにもっと短く、または記事を2個に分けることはできないか?を考えてみてください。

 

このように記事を書いていくことによって、より理解される記事になっていくのです。

 

さらに、ブログの更新頻度があがり、ページ数が増えることによってgoogleなどの検索に引っかかる可能性が高くなるという結果にもつながります。

 

お客さんにも読みやすく、たくさん検索される記事を書くことを心がけてください。


またお越しください

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