経費削減のつもりが真逆・・

先生業の要点

 

さて
前回の話題

自分の時給以下の仕事は
経営者であるあなたが
やっているのは不効率ですよ?

なので今回は
『あなたの時給』
を試算してみましょう。

➀ あなたの希望年収を出してください。
② それを12で割って月収を出します
一日に働きたい時間を出します
それに0.6をかけます
それがあなたの一日の『知的生産時間』です。
一か月に働きたい日数を出します
「④」×「⑤」=
これがあなたの一か月の『知的生産時間』です。
⑦ 「②」÷「⑥」=

出てきた数字が
あなたのとるべき時給です。

さて、
いかがでしたか(笑)?

思ったより高かったんじゃないでしょうか?

当たり前です。

だって、
経営者なんですから。

時給は高いですよ(笑)

では、
あなたがやっている雑務。

これらは、
この時給を取っている人がやる
仕事ではないことが分かるはずです。

あれ?
でもこの計算・・・
「『希望年収』を軸に考えているから
実際はもっと低いんじゃないですか??」

って
思いましたか?

確かにそうです。

ここで出した数字はあくまで
希望年収から出した時給です。

じゃあ、
その時給を半分にしてみてください。

半分ですよ(笑)
かなり下げました。

その半分に下げた時給でも
雑務をするには高い時給じゃないですか(笑)?

つまり
あなたに雑務をする時間なんて
ないんですよ。


経費削減などと考えて
あなたが雑務などをやることが
一番のムダになっていますから
ご注意ください。


またお越しください

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