準備こそ

先生業の要点

 

うまくいっているビジネスでも
一つのモデルには
賞味期限があります。

いつか必ず利益を生まなくなる
ということです。

 

なので、
経営者であれば
一つの場所にとどまらず、
絶えず新しいことに
チャレンジしていかなくてはいけません。

新しいことですから、
通常は手探りで進んでいく
ことになります。

ここで多くの経営者が侵す
間違いがあります。

それは

「素人が手探りで始めてしまう」
ということです。

新しいことですから
基本的に慣れていません。

そこで手探りで始め、
失敗と改善を繰り返します。

そこで、
多くのお金と時間を消費し、
どうしても立ち行かなくなってから
プロにお願いするのです。

そして
そのプロからダメ出しを食らい、
今までのものを全取り換えで
1からやり直しなんてことも起こります。

さて、
どれだけの損失でしょうか?

大切なことは
「準備こそプロとやる」
ということです。

一番大事な土台の部分を
プロの手を借りて
しっかり行うということです。

土台ができたら、
あとは誰がやっても
進む形を整えて
素人であるスタッフ
が行っていきます。

「プロに頼むとお金がかかる」

確かにそうです。

しかし、
素人が手探りで起こった方が
お金と時間の損失が大きい
場合があるのです。

冷静に判断をする目を持つことが大切ですよ。

またお越しください

コメントを残す

*