お客さんの問題点を知るには?

先生業の要点

 

スキル・ノウハウ・資格で
ビジネスをしている先生業向け

「月に3件の新規顧客を獲得し続けながら
今より1日2時間の自由な時間を確保する」
コンサルタント、鈴木です。

何か商品やサービスを販売するには
お客さん側にそれを購入する理由が必要です。

その理由になり得る大きなポイントは
お客さんの抱えている問題です。

お客さんはその問題を改善したいと
思っています。

あなたの商品やサービスで
その問題を解決できるなら・・・・。

とても強い購入の理由になります。

なにであなたはお客さんの問題を
早くに見つける必要があるのです。

「お客さん、あなたの問題はなんですか?」

と聞けば教えてくれますか?

多くの場合は教えてくれません。

なぜなら、教えるとそれに付け込まれて
売り込まれると思うから(笑)

だからすぐには教えてくれないのです。

じゃあ、どうするのか?

あなた「お客さん、あなたの会社は
売上も上がっていてすばらしいですね!」

あなた「従業員も立派だし!」

あなた「商品も素晴らしい!」

あなた「うらやましいです!」

とほめてみましょう。

すると、

お客さん「いやいやいや、
そんなではないんですよ~」

あなた「へ~、そうなんですか?
そうは見えませんが、例えばどの辺が?」

お客さん「いやね、・・・・・」

と、かなりの確率で抱えている課題や
問題点を言い出します。

もちろん言い出した問題の深さの程度はありますが。

日本人は褒められると謙遜して
問題課題を言い出すようです(笑)

使ってみてください。


またお越しください

コメントを残す

*