だから必要な微調整

先生業の要点

1+1=2
10+10=10
100×100=10000
というように
数学には正解があります。

話は変わってこの前、
テレビで関西の超こだわりの
食パン職人さん特集をやっていました。

曰く、
その日の温度や湿度
小麦粉の状態などを見極めて
配合や焼き方を変えるんだそうです。

結果、
いつもと同じ
おいしいパンができるんだそうです。

これには
先の数学のように
絶対的な正解はないですよね?

ビジネスもパン同様で
数学のような正解ないと言えます。

A店で成功した施策を
B店で行ったとしても
必ず成功するとは言い切れません。

A店とB店で
働いている人の違い。

周囲の
お客さんの違い。

季節などの時期の違い。

そして
それぞれの人の気分。

など、
いろんな要素が相まって
同じ正解は出ないはずです。

だったら。
もうマーケティングとか
施策を行っても意味がないのでは?

↑これは
半分正解で半分不正解です。

正解がないのであれば
やらなきゃいけないのは

その中でも
一番反応のありそうと
予想できる施策です。

当然
やってみないと
分からない部分もあります。

また、
相手は人なので
100%ではありません。

その結果を微調整して
少しづつ100%に
近づけていくイメージです。

繰り返しますが、
お客さんもみんな違います。

土地柄も気候も
場合によっては年代も違います。

なので、
全てのビジネスに有効な
「○○するだけで売上が上がります」
なんていう手法はありません。

大切なのは
仮定とテストと微調整
です。

その積み重ねの先にこそ
お客さんの反応を獲得できるんです。

絶対的な正解はない。

これを受け入れて
微調整をしていきましょう!

 

またお越しください

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