変えたいのに変わりたくない

先生業の要点

「売上を上げたい!」
「お客さんを増やしたい!」
そのような相談をたくさん受けています。

これは当然、
社長さんからの相談であるわけです。

そこで、
社長の望むように
売上アップ
新規顧客獲得
に的を絞ってガンガン動いていくと・・・

「ナンバー2が辞めました~」
「社員がごっそり辞表を持ってきました~」

ということがあるんです・・・・。

売上アップなど
今まで以上の成果を求めるためには
組織自体も今までのままで
良いわけではありません。

変える必要が出てきます。

すると
今までのやり方だから
この会社で働いていた人たちは

・自分自身も変わる
・変わらなで組織から外れる
のどちらかへの選択を迫られるのです。

ここで
「自分も変わる」
という選択ができない人は
変わっていく組織には不要な人です。

そんな人を
残しておけば変わっていく
組織の足を引っ張りますので。

なので、
何かを変えるには
ある程度の血は流れるのです。

ただし!

不要な血を
流してはダメなんです!

例えば
社長の「変えたい」
という気持ちだけで
理不尽な仕事を押し付けられる。

明らかに
限界以上の仕事をさせられる。
などの結果、離れていく人です。

売上を上げたい
お客さんを増やしたい
など、何かを変えるとき、

外側だけに目を向けるのではなく
内側にも目を向けて
不要な血が流れていないか?
注意してみましょう!

 

またお越しください

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