そのお客さんを呼んだのは誰?

先生業の要点

 

お客さんには
いろんなタイプの方がいます。

細かくいろいろ追求してくるタイプ
細かいことは気にしないタイプ
何だ気が合うタイプ
気難しいタイプ
お金にうるさいタイプ

などなど・・・

当然、
こちらもビジネスで
とはいえ人間です。

  • やりやすいお客さん
  • やりにくいお客さん
  • 来てほしいお客さん
  • できれば遠慮したいお客さん

などはいて当然です。

そして
不思議なことに
多くの場合、
来るお客さんのタイプって
偏ってきます。

いいお客さんに偏った場合は
その後にビジネスがしやすくなります。

しかし、
そうでないお客さんばかりが
来てしまったら・・・

そもそも
なぜ偏るのでしょうか?

それは・・・・

あなたが
そういうお客さんを
呼んでいるからです(笑)

基本的に
お客さんは自分に
『最も合う』と思われる
サービスを求めています。

あなたの元に来るお客さんが
偏っているのであれば

あなたは
自覚の有無に関わらず
そういうお客さんが「ピッタリ」
と感じる何かを発信しているはずなのです。

もちろん
あなたがどんなお客さんを
求めているかは分かりません

例えば
料金が高くても
きとんと内容に価値を感じてくるお客さん
に発信するメッセージ

とにかく
安い料金でできるだけたくさんのことを
やってもらおうと思っているお客さん
に発信するメッセージ

は異なるのは分かりますよね?

あなたは
どういうタイプのお客さんに来てほしいのか?

もし、
思うようなお客さんが来ていないのであれば
その人たちが「私にピッタリだ!」と
感じてもらえるようなメッセージを
発進していくことを心がけてみましょう。

 

またお越しください

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