何度でも確認する

先生業の要点

 

「後ほど資料をメールで送ります」
こんなことを
やり取りすることって結構あります。

そこで送り手のAさんは
「今日中であればいつでもいい」
と思っており

対してBさんは
「電話を切って間もなく送ってくるだろう」
と思っています。

これで
仕事がスムーズに進むわけはありません。


これは分かりやすい例ですが
コンサルをしていると
お客さんとの間にこういうすれ違いって
結構頻繁に起こります。

コンサルだと
お客さんとの会話や面談を
毎日行うわけではありません。

数週間や場合によっては
1か月単位で間が開いて

・・・前回までの続き

が始まったりします。

すると
どちらかが前回までの話の
いくつかのポイントを忘れている。

なんてことは
普通に起きます。

お互い
それっばかり考えている
わけではないので仕方ないのです。

しかし
このままだと当然、
話がすれ違っていくわけです。

これでは
良い成果を出すのは困難です(笑)

基本的には、
コンサル(あなた)側が前回までの
内容を把握しておくのがマストです。

そのために
毎回きちんと記録を残しておきましょう。

そこで毎回、
前回までの内容や
最初に決めた全体像を
しっかりとおさらいしてから
面談を始めることをおススメします。

毎回です(笑)
そして必要であれば何度でもです。

最初にお互いの
共通認識を整えてから
しっかりスタートさせましょう!

めんどくさいかもしれませんが
結果的にそちらの方が
断然近道ですよ!

 

またお越しください

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