長期的に使える手法と短期的にしか使えない手法

先生業の要点

自分で
ビジネスをしている人は
常にアンテナを立てている状態です。

すると、
インターネット上や
本屋さんなどで
ビジネスにおいての新しい方法を
たくさん目にしているはずです。

代表的な例だと
『〇〇を使った集客』
『最新のマーケティング』
『△△するだけで・・・』
みたいな感じが多いですね。

なぜ
これだけ頻繁に
新しい方法が出て
その後に見なくなるかは
なんとなく想像はつくはずです。

成果・結果が
出ていればそれでいいはずなので。

ビジネスの
テクニック的な話は
大きく分けて2パターンあります。

それは

  • 長期的に成果が出るもの
  • 短期的に成果が出るもの

です。

似た表現で
『不変的なもの』
というものもありあますが
これはビジネステクニックというより
姿勢などに当てはまる場合が多いので
今回は外しています。

短期的に成果の出るものは
いわゆる『流行りもの』を
使うことがほとんどです。

  • 流行りのSNS
  • 期間限定の制度

などです。

長期的に成果が出るものは
流行りものをから生き残り
現在も効果があると認められたものです。

  • ブログ
  • メルマガ

などです。

これらは
「古臭い」
と言われながらも
20年近くも効果が出続けています。

おそらく
この先もしばらくは変わらないでしょう。

ビジネスを
安定させたいのであれば
長期的に効果がでるものを
中心において、その枝葉として
流行りものも取り組む。

そんな形をおススメします。

「古臭い」
と言われてもそんなのは
関係ないんです(笑)

 

またお越しください

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