お客様の声に応えない?

先生業の要点

 

先日行った
東京商工会議所杉並支部のセミナー。

ありがたいことに、
ほぼ100%と言っていい満足度を
いただいたのですが、

1名だけ
「内容が簡単すぎた」
というご感想をいただきました。

お客さんの声に
応えていくのがビジネスだとしたら、

さて
この感想に対しては
どのような対策をしたらいいでしょうか??

セミナーをバージョンアップする?

正解は・・・・
「何もしません!」(笑)

前述のように
大多数の方に満足を
いただいているわけです。

そこに、
1名の意見を取り入れて
その人に合わせてレベルを上げた
内容を取り込んだら
どうなるでしょうか??

大半の
現在の内容で満足している方たちが
理解できなくなってしまうはずです。

これはセミナーなどの
『1対複数向け』の
弱点でもあるのですが、

『個別に合わせた内容』
はできません(笑)

しかし、
「どんなレベルにでも合わせた内容を」
となると内容がひっちゃかめっちゃかに
なってしまうのです。

なので、
『対象者』を明確に決めて、
『対象者だけ』が満足すればいい
ということを考えて行うのです。

で、
告知ではその
「対象者だけ来てください!」
と伝えるのです。

そんな中で
『対象者以外』の方が来られて
「内容が簡単すぎた」と言われても

それに
応えたらダメなのです!!

マンツーマンであれば
その人に合わせるのは大切ですが・・。

これは
セミナー以外でも同様です。

日々の業務の中での
お客さんからの要望や
場合によってはクレームのようなもの。

これに
応えるべきか
応えないべきか
は冷静に考える必要がありますよ?

※もちろん
要望に応えないとしても
丁寧な対応は必要ですよ?(笑)

 

またお越しください

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