何と比較をするかで全てが変わる

先生業の要点

 

世の中では
いろんな分野で価格破壊が進んでいます。

街中では
マッサージ60分2900円など
以前では考えられない金額です。

弁護士さんなどの
顧問契約も月に1万円を
切るところもあるとか・・・・

そんな中あなたがお客さんの前に
「弁護士です」
「マッサージ師です」
「鍼灸師です」
と登場しても、

お客さんの頭の中では
価格破壊が進んでいる
安い平均金額のライバルと
比較をされてしまいます。

すると当然
そのあたりの金額以上には
なかなか上げられません・・・

だったら、
価格破壊が進んでいる
同業ライバルとは違う土俵で戦いましょう!

例えば
『缶コーヒー』だったら
150円~200円
おそらくどう頑張っても
300円くらいが限界ではないでしょうか?

しかし、
ホテルのラウンジのような場所で、
すてきなコーヒーカップに
入れて出せば1500円くらいでも
売れるような気がしませんか(笑)?

この場合、
売り物は『コーヒー』
ではなくなっています。

ゴージャスな時間
リラックスできる空間
などになります(笑)

その手段の一つが
『コーヒー』なのです。

さらにもしこれに
『ビジネスの商談』などで
相手に良い印象を与える
商談格率が上がる
などが加われば
1500円どころではなくなるはずです(笑)

もちろん、
150円の缶コーヒーを
1500円で売るのがいいとは言いません。

ただ、
『缶コーヒーの提供』か、
『リラックスできる時間の提供』かで
印象も金額も大きく変わるはずなのです。

身近なところでは
『営業マン』
『セールスマン』から

『提案型コンサルタント』
とネーミングを変えただけで
お客さんに与える印象が大きく変わり
成果も上がったなんて話もあります。

さてあなたは、
「マッサージ師です」
「弁護士です」
「美容師です」
で、いいですか(笑)?

またお越しください

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