繰り返し買う

先生業の要点

 

先日、
たまたま100均に行きました。

最近の100均はすごいですね!

商品のクオリティも
100円(税別)とは思えません。

そこで、
これもたまたまキッチン用品の
プラスチックのザルに目が行きました(笑)

その作りは、
一枚のプラスチックからなっているので
継ぎ目などはありません。

なので
到底壊れそうにありません。

多分、
よほどひどい使い方をしなければ、
5年とか平気で持つんじゃないでしょうか(笑)

やはり
素晴らしいクオリティですね!

しかし、
ビジネス的な観点でとらえると、

そのプラスチックザルを
一人のお客さんが一つ購入するとして、

この先5年はもう売れないんです!!

つまり、
一人のお客さんが5年間で
100円しか払ってくれないんです・・・。

これは・・・
かなり効率が・・・・・

例えば食品などは、
仮に100円と単価が低かったとしても、
食べればなくなるので、
繰り返し買ってもらうことが可能です。

しかしザルは・・・・・。

もちろんザル以外にも、
100均にはそんな商品がたくさんありました。

100均はその分、
たくさんの店舗で大量に販売するなどの
戦略で成り立っています。
(とはいえそれが良いとは思いませんが)

しかし、
私たちのような小規模事業者では
大量販売などは難しい状況です。

そこで
キーになってくるのが、

いかに
「継続的に買ってもらえるか?」
なのです。

ビジネス形態で多いのが
「○○(商品・サービス)を販売しています」
というパターン。

販売して終わりなので、
また新規のお客さんを
探さなくてはいけません。

それってやはり
しんどいんです(笑)

そこで考えたいのが、
「継続的に買ってもらうことはできないか?」
ということです。

もちろん、
同じ商品やサービスを繰り返し
提供できる価値があるのであれば
それでいいです。

もし、
そうでなかったとしても
諦めてはダメです。

継続的に購入してもらうために
次の提案をしていく必要があります。

特に
無形商材ビジネスの場合は、
お客さんにサービスを提供すると
お客さんのステージが上がる場合が多いです。

その
上がったステージからは、
その先のニーズが引き出されるのです。

そこに対して、
次のバージョンのサービスを
準備しておくなど。

あなたの
商品やサービスも
継続的に買ってもらえる工夫を
考えてみましょう。

 

またお越しください

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