ライバルは誰ですか?

先生業の要点

 

ビジネスでは
ライバルがつきものです。

そして、
大抵の場合、
ライバルは同業者(他社)です。

おそらく、
あなたも同業者をライバルとして
認識しているのではないでしょうか?

しかし、
そこばかりを見ていると
意外なライバルから足元を
すくわれることもあるので、
注意が必要です。

意外なライバルとは?

それは、
『関節競合』と呼ばれる人たちです。

先にあげた、
同業者のことを
『直接競合』と言います。

しかし、
あなたの仕事を奪うのは、
同業者ばかりではありません。

例えばテレビ局。

直接競合は他局です。
視聴者を他局に取られないように
がんばります。

しかし、
視聴者がテレビを見なくなる理由は
他局以外にあります。

例えばゲーム。
これは関節競合です。

基本的にゲームをしている人は
テレビを見ません。

だから、
テレビ局はゲームからも
お客さんを奪う必要があるのです。

他にはレストラン。

直接競合は他のレストランです。

しかし、
関節競合で考えていくと

お弁当屋さん
コンビニ
宅配料理屋

もっと言えば、
自宅で料理をする材料を買う
スーパーマーケットも
関節競合と言えなくはありません。

どこまでを
関節競合とするのか?

どこまでの
関節競合を意識するのか?

は、あなたの戦略によって変わります。

しかし、
直接的なライバルだけを
ライバルだと認識していないと
意外なところで落とし穴にはまります。

一度、
関節競合も含めて
認識を新たにしておきましょう!

またお越しください

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