中小企業の経営者の一番大切な仕事はこれ

先生業の要点

 

以前、私は人材育成系の
コンサル会社におり、
社員研修などを売っていました。

一人ひとりの力は少なくても
皆で同じ方向に協力すれば
大きな力が生まれます。

そのために経営者が目指すべき
「理念」や「ビジョン」を社員に示す
必要があります。

たしかに大勢の社員が各々の目指す
ゴールに向かって力を注いでも、
組織はうまく機能しません。

が、

が、ですよ?

「大勢が」と言いました。

既に大勢の社員がいるような会社で
あればその通りです。

しかし、小さな組織では
「理念」や「ビジョン」
以上に受洗順位が高いものが
あります。

それは
「マーケティング」
です。

小さな組織で起こっている
問題の多くは
「思うように売り上げが上がっていない」
ところから発生している場合が多いです。

壮大な夢を掲げて、無給で文句も言わず、
そこに向かっていくような
社員ばかりがいればいいでしょう。

そうでなければ
(そうでない場合がほとんどですが)
年商1億円くらいまでは、
社長の最重要の仕事はマーケティングです。

決して
「理念」や「ビジョン」
を軽んじるわけではありません。

優先順位の話ですよ。

またお越しください

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