完璧は疑われる

先生業の要点

 

営業には
いろんなテクニックがあります。

大きな要求をして、
それを断ると、次に本来の目的である
小さな(小さく感じる)要求をしてOKを取る
ドア・イン・ザ・フェイス

相手と
鏡に映ったように同じ動きをする
ミラーリング

アポなどを取るときに
「会ってくれるか否か」
ではなく、
「〇日と△日どちらがいいですか?」
と、会うことを前提として話を進める
二者択一法

などなど。

もしかしたら、
あなたも知らず知らずに
使われているかもしれません。

私の知人の
スーパー営業マンはあえて
『自分の商品の欠点を伝える』
というテクニックで契約稼ぎます(笑)

どういうことか?

例えば社員研修を売っていたとします。

「もし一般社員のための研修をお考えなら
正直、この研修は向きません。
こちらは管理職以上に向けた内容です。
もし、一般社員向けをお考えでしたら
(ライバルの)A社のものの方が良いと思います」

みたいな感じです(笑)

ここから暗に

自社の弱いところを隠さない
信頼感。

最大の成果を出すために
ライバルを勧めることによる
顧客第一主義。

そして、
一般社員には向かないけど
管理職には最適である。
ということが伝わります。

人は
「完璧なものです!」
と言うと疑います(笑)

だからあえて
ダメなところも伝えるのです。

もしあなたが
売るために必死になっていたら
こんなことを意識してみては
いかがでしょうか?

またお越しください

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