差別化の意味をはき違えないで!

先生業の要点

 

他社との差別化
独自性

などが必要ということが
認知されてきました。

昔はそんなものは
あまり必要ではありませんでした。

なぜなら

近所で
「お醤油を売っているところはここ」
「掛かりつけのお医者さんはここ」
「自転車屋さんはここ」

と、決まっていたからです。

映画、三丁目の夕日みたいですね(笑)

そこ以外は隣町まで行かないと
ないような状況でした。

今は、
醤油を売っている商店の近くに
大型スーパーが立ち並び、
ネットスーパーでも買える。

そんな状況なので、
他社・他店との違いを打ち出さないと
選択されないという状況なのです。

先日、あるコンサルタントの方と
お会いしました。

コンサルタントだけに、差別化を
打ち出しているようで、
「弊社と他社との違いは、成果の出る
お客さんとしか付き合わないことです!」

と言っていました。

・・・・・!?

成果の出るお客さんとしか付き合わないって

・・・確かに他社とは違うけど、

それって、お客さんから見て
魅力的じゃないじゃん(笑)

その社長さんは意気揚々と
それを「差別化」として
お客さんにも言っているそうです。

差別化は、お客さんから見て
「あなたを選ぶ理由」
にならなければ意味がありません。

つまり、お客さんから見て
「魅力的」でなければダメなんです。


え~と、ここで「なるほど」
と思った人、注意ですよ?

一番大事なのは
「あなたを選ぶ理由」
「魅力的」
の部分ではありません!!!

「お客さんから見て」
の部分が一番大事な部分なんです!

お客さんの目線、
あらためて考えてみましょう。

またお越しください

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