一緒に仕事ができない人

先生業の要点

 

お付き合いのある方から
お願いされて、
ある営業を受けました。

それは・・

「プラチナを買いませんか?」

というものです(笑)

曰く、
現在のプラチナ価格が
とんでもなく安く、
今買っておけば値上がりします。

みたいな話で、
その根拠もたくさん示していました。

私は、
その手の話に興味はないのですが、
まあ今がお買い得なのは分かりました(笑)

しかし・・・・

と~っても気になったことが
あったのです。

それは、

営業マンが
最初から最後まで
プラチナのことを
『白金(はっきん)』と言っていたこと。

渡された資料にも
白金と書いてあります。

白金とはプラチナのことです。

これって
一般常識なのでしょうか(笑)?

少なくとも
私は知りませんでした。

その営業マンがお構いないしに
「白金が・・・・、白金が・・・」
と繰り返すので、
ようやく途中で文脈の中から
白金とはプラチナのことだと察したのです(笑)

さてさてさて・・・・

ビジネスをしていく上では
売り手側はお客さんに
専門的な話を理解してもらう
必要があります。

そのためには
お客さんに分かるように話を
していかなくてはいけません。

それが、
お客さんの立場に
立つということの原点です。

白金・・・・

この言葉が
一般常識なのかどうかは
私にはわかりませんが、
目の前にいる人に分からない言葉を
平気で使い続ける。

また、
目の前にいる人が
その言葉を聞いて頭に『?』が浮かんでいる。

そんなことにも気が付けない。

そんな人とビジネスをすると
絶対に疲れることは目に見えています。

なので、
もちろん契約はしませんでした(笑)

多分、
これがどんなに魅力的な話だったとしても
答えは同じはずです。

やっぱり
私はこちらの立場に立ってくれる人と
ビジネスがしたいです(笑)

もしそこまでいかなかったとしても
こちらの立場に立とうとしてくれる
意思がなければ絶対にダメです(笑)


またお越しください

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