作戦会議のコツ

先生業の要点

 

人は本来、
変化を避ける生き物です。

新しいことにチャレンジするとき、
本能的にそれを遠ざける傾向があります。

結果、
できない理由ややらない理由をつけて
自分を正当化するのです。

決してこれを悪いと
言うつもりはありません、

高いところを怖がるように
血が出たら痛いように
人間が自分の命を守るために
必要な反応だと思います。

しかし
ビジネスをしていると
新たなチャレンジは避けて通れません。

その際にも当然
できない理由ややらない理由が
出てきます。

その際に
特によく出てくる言葉が
「検討します」です(笑)

私はこの
「検討します」という言葉を言った人が
本当に検討するとは思っていません(笑)

ほとんどの場合、
できない理由ややらない理由が
を相手に通すための
体のいい断り文句だと思っています(笑)

しっかりと考えたうえで
不要であれば断るという判断を下す。

これは必要です。

しかし、
できない理由ややらない理由に
押されて決断を先延ばしをしてしまうのは
機会損失になってしまいます。

「検討します」
「もう少し考えます」

検討するなら期限を決める。

断るなら
明確な理由添えてはっきりと断る。

もし
それができない案件があった場合、
それは
できない理由ややらない理由に
に押されている可能性が高いです。

経営者の仕事は決断です!

大きな機会損失をしないように
注意してくださいね(笑)


またお越しください

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