お客さんは日本にいる?

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「不安定な紹介だけに頼ることなく
月に3件の新規顧客を獲得し続けながら
今より1日2時間の自由な時間を確保する」
コンサルタント、鈴木です。

きのう会った行政書士さん。

外国人の就労やビザなどの
業務が多いそうです。

聞くと、
ある国の方が9割以上だそうです。

ちなみにとある国とは
英語圏ではありません。

また
中国でもありません。

日本にいる
外国人の方々は、
その国ごとにコミュニティがあります。

何かのきっかけで
その行政書士さんにお世話になった。

そしたら、
そのコミュニティの中で
紹介が広まったようなのです。

結果、
その国の方が多くなった
ということなのです。

そこで、
その行政書士さんも
その国の言葉を勉強し、
サイトもその国の言葉でも
表示されるような徹底ぶりです。

通常、
日本で起業した私たちは
日本人をターゲットとして考えます。

ここ最近では
2020年のオリンピックなどで
外国人向けにビジネスを適応させよう。

みたいな話も多くあります。

インバウンド何チャラなどと言いますが。

しかし、
そのほとんどは
『外国人』とひとくくり。

そして、
言語も英語です。

先ほどの行政書士さんは、
そこからさらに独自性を見出して
『外国人』の中の『その国の人』
まで絞り込んでいます。

結果として
その国の方が集まっています。

日本に来る外国人の中で
その国の人は多くはありませんが、
それでも1つの行政書士事務所では
対応しきれる人数ではありません。

観光客も含め、
日本に来る外国人は今後さらに増えます。

外国人対応というだけで
珍しい時代はもう終わります。

そこにも
今後はさらなる絞り込みも
考えていく必要があるでしょう。


またお越しください

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