積極的に間違える

先生業の要点

 

私はセミナーを開催すると、
途中で参加者に質問をしたりします。

場合によっては
簡単なクイズを答えてもらったり(笑)

だって
一方的に講師の話を黙って聞き続ける
セミナーってしんどいから(笑)

で、例えば
私が参加者にセミナーの内容に
関する質問をした場合。

「・・・・・」
と、答えられない方がいます。

分からない場合はもちろんですが、
例えばその問いが2択だったとしても
答えない方がいるのです。

何でかと聞くと、
「間違えると恥ずかしいから」

まあ、その気持ちは分かりますよね(笑)

でもね

参加者は、セミナー伝える内容を
知らないから参加しているわけです。

だから、
問題を出されたとして
本当は間違えて当然なのです(笑)

だって知らないんだから(笑)

でも
「間違えると恥ずかしいから」
って、思っちゃうんですよね~(笑)

こう考えましょう。

まず、
先述のように、知らないんだから
間違えて当然。

セミナーのその先で、知っていく。

そして、
セミナーに参加している目的は
実際のビジネスで間違いを犯さないためです。

なので、
セミナーでいくら間違えてもいいんです。

セミナーでは優等生だったけど
実際のビジネスでできなかった。

よりもはるかに
セミナーで10間違えたけど、そのおかげで
実際のビジネスではちゃんとできた。

方がいいじゃないですか(笑)?

セミナーに参加する機会があったら、
積極的に間違えたほうがいいですよ?

※質問に対して間違えてもらったほうが、
講師もその先の話をしやすいんですが(笑)

 

またお越しください

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