積極的に間違える

先生業の要点

 

スキル・ノウハウ・資格で
ビジネスをしている先生業向け

「不安定な紹介だけに頼ることなく
月に3件の新規顧客を獲得し続けながら
今より1日2時間の自由な時間を確保する」
コンサルタント、鈴木です。

私はセミナーを開催すると、
途中で参加者に質問をしたりします。

場合によっては
簡単なクイズを答えてもらったり(笑)

だって
一方的に講師の話を黙って聞き続ける
セミナーってしんどいから(笑)

で、例えば
私が参加者にセミナーの内容に
関する質問をした場合。

「・・・・・」
と、答えられない方がいます。

分からない場合はもちろんですが、
例えばその問いが2択だったとしても
答えない方がいるのです。

何でかと聞くと、
「間違えると恥ずかしいから」

まあ、その気持ちは分かりますよね(笑)

でもね

参加者は、セミナー伝える内容を
知らないから参加しているわけです。

だから、
問題を出されたとして
本当は間違えて当然なのです(笑)

だって知らないんだから(笑)

でも
「間違えると恥ずかしいから」
って、思っちゃうんですよね~(笑)

こう考えましょう。

まず、
先述のように、知らないんだから
間違えて当然。

セミナーのその先で、知っていく。

そして、
セミナーに参加している目的は
実際のビジネスで間違いを犯さないためです。

なので、
セミナーでいくら間違えてもいいんです。

セミナーでは優等生だったけど
実際のビジネスでできなかった。

よりもはるかに
セミナーで10間違えたけど、そのおかげで
実際のビジネスではちゃんとできた。

方がいいじゃないですか(笑)?

セミナーに参加する機会があったら、
積極的に間違えたほうがいいですよ?

※質問に対して間違えてもらったほうが、
講師もその先の話をしやすいんですが(笑)

 


またお越しください

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