こういうの見逃していませんか?

先生業の要点

 

クライアントと話していると

「(課題)をなるべく早くやります!

などの言葉が出てきます。

ここで「?」と思いませんでしたか?

「なるべく早く」って
いつまでか?ってことです(笑)

同じような言葉で

「すぐ」
などもあります。

すぐってどれくらい(笑)?

例えば
人に仕事を依頼したときに
「すぐ、お願いね」
と言ったとしましょう。

すぐって・・・・。

頼んだAさんの感覚では、
「次の会議に必要なので『今』やってくれ!」

頼まれたBさんの感覚では
「自分の仕事もあるので半日くらい?」

と感じています。

人によっては
1週間以内なんて思っている人も・・・

この時点で、
この仕事はうまくいきません。

ビジネスをしていると
このような曖昧な言葉が多用されています。

例えば

  • すぐ
  • 少し
  • すごく
  • けっこう
  • 非常に
  • たまに

などなど・・・・(笑)

先述のように
これらの認識は、人によって違います。

また、
その人の置かれている状況によっても変わります。

ビジネス上で
曖昧な言葉が出たら
それは「何を意味しているのか?」を
明確にすることをおススメします。

これをやると「細かいヤツ」って
思われるんですけどね・・・
でも仕方ないんです(笑)

 


またお越しください

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