社長の欲求

先生業の要点

 

あなたのお客さんは社長ですか?

整体師やサロン経営者だと
違うかもしれませんが、

士業さんなどであれば
社長がお客さんの場合が多いでしょうね。

今回は
社長が喜ぶ方法です。

社長は会社の経営を担っています。

従業員がいれば
彼らやその家族の生活まで担っている
とも言えるです。

まさに必死です。
命がけです(笑)

こればかりは、
社長にしか分からない苦労でしょう。

そして、一般的に
「社長は偉い」
という風潮がありますよね?

よく考えると
社長なだけで無条件に偉いことなんて
全くないのですが(笑)
(もちろん偉い社長もいますよ)

なので、
会社を訪れる営業マン、
仕事上の付き合いの人、
自社従業員。

みんな、
社長に気を使います。

社長としたら
それが心地よい部分もあるのですが、
反面、
本当に心から楽しいか?
と言われると・・・。

私は性格的なこともあって、
わりと社長にズケズケ言ってしまいます(笑)

特に前職は人材育成系のコンサル
だったこともあり、
「社長、それダメですよ」
などと・・・(笑)

当時私は20代やそこらの若造、
社長は百戦錬磨の年上。

礼儀がなってないです・・(笑)

すみません・・・。
 

しかし、ある日、
お世話になっている社長と
お食事をしていると、
その社長はこんなことを言い出しました。

みんな、
社長に対して、気を使うと。

何か案を出しても
YESしか言わないので、
結局、社長は孤独に一人で決断を
しなくていけないと。

しかし
鈴木ははっきりと言う。

それがいいと。

もちろん、
私が全員の社長に好かれていた
わけではありません。

また、
礼儀もなっていませんでした。

しかし、
言うべきこと、
伝えるべきことを
言ってもらいたい社長って
意外に多いのです。

そしてそれを
周囲から言ってもらえていない
社長も多いのです。

礼儀を忘れて
ズケズケものを言えという
わけではありません。

しかし、
「ここぞ!」
と言うときは、はっきりと
伝えることってお互いにとって
けっこう良いですよ(笑)


またお越しください

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