診断好き?

先生業の要点

 

Facebookページを見ていると
「○○診断」を行った結果を
載せている人が多いですよね?

もちろん、何かしらの根拠のある
比較的真面目な「○○診断」

反対に
根拠不明のふざけ度数が高い
「○○診断」(笑)

しかし
共通して言えるのは
「人は診断をしてもらうのが好き」
ということです(笑)

さらにそれが
お手軽にできてしまうものであれば
ついやってしまう確率も高まります(笑)

まじめパターンで言えば
「性格診断」や「職業適性診断」など。

さて
そこであなたに提案したいのは
あなたの専門分野における診断をすることです。

分かりやすいところで
あなたが肌などをケアするサロンを
経営していたとしたら
「あなたのお肌年齢診断」とか。

人材育成コンサルだとしたら
「会社の『人財』度数診断」とか。

ポイントは、
お客さんからすれば
(ある程度)簡単なチェック項目で、
自分自身(会社)の問題点や課題点が
明確になること。

そして、
それに対する専門家からの
アドバイスがもらえることでしょうか?

しかしお客さんは
その診断をする際には現状などについて
質問に答えていく必要があるのです。

あなたはその回答が手に入るのです。

その診断のための回答って・・・

まさに
その分野でお客さんの問題点や
悩みや現状を記しているのです!

(そのように作るのです)

となると、
そこに対してあなたのサービスや
コンサルティングを売りやすくなります。

営業で一番大切で大変なことは
お客さんの
「本当に解決すべき問題を明確に引き出すこと」
と、お客さんにそれを
「解決すべきことと自覚してもらうこと」です。

それが
診断の回答にあるわけです。

そのピンポイントのニーズに対して
提案ができるのです。

これは
上手く使えばとても大きな武器になります。

「○○診断」
あなたのビジネスでも考えてみても
いいかもしれませんよ?


またお越しください

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