売れないものは売れない・・・でも

先生業の要点

 

あなたは
『マーケティング』という言葉に
どのような印象を持っていますか?

たまに
マーケティングとは

どんなものでも魔法のように
売ってしまう方法。

と思っている方がいます。

「マーケティングをやってくれるんですか?
だったら私の○○を売ってください」

「・・・・・・・・・」

え~と
結論から言いますと、

「売れないものは売れません(笑)」

マーケティングは
本当は良いもの
本当は売れるもの
なのに、お客さんに上手く伝わっていない
上手くセールスできていないものを
効果的に売ることはできます。

しかし
その商品自体が良くないもの
お客さんから必要とされていないもの
は売れません。

つまり
「大前提として良い商品や
サービスであること」
が必要なのです。

その点、
実績のある資格やスキルで
ビジネスをしている先生業は
本来、売れる商品を扱っている
と言えるのです。

逆の言い方をすれば
本来売れるものを扱っている
先生業が思うように売れていないなら
スキルやクオリティーではなく
マーケティングが足りていない
可能性が高いです。

さて、あなたが
本来、売れるべき商品やサービスを
扱っているのであれば、
今やるべきは、クオリティのアップ
ではなく、マーケティングです。

どんなに素晴らしい
商品やサービスを提供していても
どんなに誠心誠意お客さんのために
尽くす気があっても
それがお客さんに伝わっていなければ
無いのと同じです。

売れるものは
しっかり売っていく段取りを
作ることにも力を入れて行きましょう。

またお越しください

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