魚の釣り方

先生業の要点

 

スキル・ノウハウ・資格で
ビジネスをしている先生業向け

「不安定な紹介だけに頼ることなく
月に3件の新規顧客を獲得し続けながら
今より1日2時間の自由な時間を確保する」
コンサルタント、鈴木です。

よく
教育などの「人を成長させる」という
テーマでこんなことが言われます。

『空腹の人に魚を差し出せばその場の
空腹は満たされる。

しかし
それではその場だけ。

魚の釣り方を教えれば
その人はその先、自分で空腹を満たす
術を持つことができる』

と。

いい話ですね(笑)

これって
誰かを育てるとか、教育するとか
そんな形で使われます。

でも・・・
他人ではなく
自分にも当てはめて使いましょう。

マーケティングは
そこらに情報がたくさん転がっています。

タダで集客・・・
簡単に売り上げが・・

などなどなど・・・。

とても「欲しい」という欲望を
くすぐってくるのです。

さすが、
マーケティング(笑)

そこで
あなたが考えなくてはいけないのは

その情報や商材は

一時的に満腹になる魚なのか?
ずっと使える魚の釣り方なのか?

ということです。

多くの方は当然、
魚の釣り方のほうが大切だと
思っていますが、
目先に魚をぶら下げられると
魚に走ってしまう傾向があります(笑)

無料セミナーや
無料の情報は

大抵の場合、核心部分まで
伝えていません。

それを無料だからと言って
大量に集めて時間をかけて
読み込んでいっても
効果は薄いです。

自己投資をして、

魚の釣り方を身に着けたほうが
結果として、成果の大きさや
かかる時間、かかるお金。

全てにおいて
効率的であることが多いです。

タダはダメ。
高額は良い。

とは言い切れませんが、
その傾向が強いのは事実です。

あなたも
もらえる魚を待つのではなく、
魚の釣り方を身に着ける
時期かもしれませんよ?


またお越しください

コメントを残す

*