あなたの信頼度を高める言葉使い

先生業の要点

 

スキル・ノウハウ・資格で
ビジネスをしている先生業向け

「不安定な紹介だけに頼ることなく
月に3件の新規顧客を獲得し続けながら
今より1日2時間の自由な時間を確保する」
コンサルタント、鈴木です。

テレビを見ているとバラエティー番組などで
お笑い芸人が司会をしています。

「参加者にはそれぞれ
がんばってもらいたいと思います!」









「がんばってもらいたい」のか??
それとも司会者が
「がんばってもらいたい」と思うだけか?

どっちなんだ(笑)???

「それでは最終結果の発表に
移りたいと思います!」

「審査員の皆さんからコメント
をいただきたいと思います!」

「・・・・」

こんのが慣れっこになっていますので、
あまり気にならない人もいるでしょう。

しかし
これがビジネスとなると
とっても困るのです。

例えばあなたがあなたの
サービスや商品を一生けん命プレゼンして
契約に至りました。

いざ、
詳細を詰めている段階で
あなた
「○○を△△にして進めていこうと
考えていますがよろしいですね?」

お客さん
「いいと思います」

あなた
「・・・・・」

となってしまいます(笑)

「いいと思います」
とは
「良いです」
なのか
「私は良いと思いますが
決定しますとは言っていません」
なのか、どっちだよ!?

ってことなんですよ。

決定権者である社長でも
こういう言い方をする人がいます。

じゃあ、
「誰に聞けば決定できるんだよ?」
って話なんですが。

多くの場合は
「いいと思います」=「良いです」
の意味合いで使っています。

何気なく使っているんです。

しかし
「私は良いと思います
(が決定しますとは言っていません)」
の可能性を多少残しているということで
相手を不安にさせ
責任感のなさを感じさせてしまいます。

もし
「・・と思います」
という言葉をよく使う人は
気を付けてください。

特に経営者。

何気なくつかっているかもですが、
あなたのステータスが下がってしまいます。

言い切るときは責任を持って
言い切るクセをつけましょう。


またお越しください

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