あなたの信頼度を高める言葉使い

先生業の要点

 

 

テレビを見ているとバラエティー番組などで
お笑い芸人が司会をしています。

「参加者にはそれぞれ
がんばってもらいたいと思います!」









「がんばってもらいたい」のか??
それとも司会者が
「がんばってもらいたい」と思うだけか?

どっちなんだ(笑)???

「それでは最終結果の発表に
移りたいと思います!」

「審査員の皆さんからコメント
をいただきたいと思います!」

「・・・・」

こんのが慣れっこになっていますので、
あまり気にならない人もいるでしょう。

しかし
これがビジネスとなると
とっても困るのです。

例えばあなたがあなたの
サービスや商品を一生けん命プレゼンして
契約に至りました。

いざ、
詳細を詰めている段階で
あなた
「○○を△△にして進めていこうと
考えていますがよろしいですね?」

お客さん
「いいと思います」

あなた
「・・・・・」

となってしまいます(笑)

「いいと思います」
とは
「良いです」
なのか
「私は良いと思いますが
決定しますとは言っていません」
なのか、どっちだよ!?

ってことなんですよ。

決定権者である社長でも
こういう言い方をする人がいます。

じゃあ、
「誰に聞けば決定できるんだよ?」
って話なんですが。

多くの場合は
「いいと思います」=「良いです」
の意味合いで使っています。

何気なく使っているんです。

しかし
「私は良いと思います
(が決定しますとは言っていません)」
の可能性を多少残しているということで
相手を不安にさせ
責任感のなさを感じさせてしまいます。

もし
「・・と思います」
という言葉をよく使う人は
気を付けてください。

特に経営者。

何気なくつかっているかもですが、
あなたのステータスが下がってしまいます。

言い切るときは責任を持って
言い切るクセをつけましょう。

またお越しください

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