迷わせてどうする?

先生業の要点

 

スキル・ノウハウ・資格で
ビジネスをしている先生業向け

「月に3件の新規顧客を獲得し続けながら
今より1日2時間の自由な時間を確保する」
コンサルタント、鈴木です。



『売れる名刺』
というものが最近流行っています。

名刺に効果的にあなたの仕事内容や
特徴を示しておくことによって
相手の印象に残り、仕事につながるとのこと。

なるほど。

ビジネスには正解はないので、
成果が出ているのであれば
良いと思います。

ただ、
意外と頻繁に見かける
「???」と思ってしまう
名刺のパターンがあります。

それは、
固定電話番号とは別に
(または固定電話番号がなく)
携帯番号が2つ書いてある。

または
メールアドレスが2つ書いてある。

そんな名刺です。

理由を聞くと携帯番号に関しては
「2つ持っているんですよ」
「どっちにかけてもらってもいいですよ」
と・・・・。

メールアドレスは
「携帯とパソコンです」
「どっちでも届きますよ」
と・・・・。

う~ん、
携帯番号が2つあるから、
どっちにかけるかはお客さんに
選ばせるようです。

メールアドレスもそうです。

これでは
電話をかけようと思ったお客さん
メールを送ろうと思ったお客さんを
迷わせるだけです。

しかも
お客さんはどちらを選べばよいか
全く選択基準がありません。

携帯番号が2つある。
メールアドレスを携帯とPCで使い分けている。

どんな理由かは知りませんが
これらは
完全のこちら側の都合です。

これを
何の説明もなしにお客さんに
提示してしまう神経は、
ちょっと理解に苦しみます。

が、
結構こういう名刺多いんですよ(笑)

こういう感覚の方に仕事を
お願いできるでしょうか?

お客さん目線のつもりが、
いつのまにか
自分の都合、会社の都合に
なっていることがあります。

場合によっては第三者の意見も借りて
定期的に見直してみましょう。


またお越しください

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