間を味方につける

先生業の要点

 

スキル・ノウハウ・資格で
ビジネスをしている先生業向け

「月に3件の新規顧客を獲得し続けながら
今より1日2時間の自由な時間を確保する」
コンサルタント、鈴木です。




人と話をするときに
ふと訪れる沈黙・・・・。

気まずいですよね(笑)

特に初対面やビジネス関係の人だと
沈黙の時間が訪れないように
必死で話してしまうことがります。

しかし
一般的に大物と言われる人って、
充分に「間」を取って話しをします。

時には
聞いてるこちらがいらいらするくらい(笑)

しかし
その「間」こそが
話し手の余裕を感じさせたり、
場合によっては「大物感」をも
感じさせることがあるのです。

逆に「間」がなくセカセカと話をすると
落ち着きがなく、小物感を感じさせて
しまいます。

さてあなたは
クライアントとお話をするとき、
商談をするとき
「間」を味方につけていますか?

商談などで落とすれる「間」
このときに、「気まずい!何とかしなきゃ」
と考えてしまいます。

この時、当たり前ですが
相手も「気まずい!何とかしなきゃ」
と思っているのです(笑)

この状況であなたがこの」「間」に対する
余裕を示すことだけで、
先に言ったように「大物感」「落ち着き」
を感じていることもあるのです。

実はさらに、
あなたも話す内容をじっくりと考る
ことができるという大きなメリットもあります。

意図的に「間」を使って
商談や会話を有利に進めましょう。

きっと
相手があなたを見る目も変わってきますよ(笑)


またお越しください

コメントを残す

*