どういう風に困っていますか?

先生業の要点

 

スキル・ノウハウ・資格で
ビジネスをしている先生業向け

「月に3件の新規顧客を獲得し続けながら
今より1日2時間の自由な時間を確保する」
コンサルタント、鈴木です。

 

基本的にあなたの商品やサービスは
基本的に困っている人の問題解決のために
あるはずです。

では、
どんな問題があるときに
あなたの商品やサービスを
使ってもらいたいのかを
具体的に伝えていますか?

具体的にですよ(笑)??

例えば
「売上アップに悩んでいる人に
使ってもらいたいサービスです」

↑こんな感じのことってよく聞きますよね?

これでは具体性がたりません。

結果としてこれでは
読んだ人が自分のこととして
とらえてくれないのです。

では
「売上アップに悩んでいる人」
に具体性を持たせるにはどうしたら
良いでしょうか?

例えば
「来年こそはとここ3年以上言い続けている人」

「経営者仲間との差が年々開いて、肩身が狭いと感じる人へ」

「毎月の売上結果を見てため息が出ている人へ」

などでしょうか?

ポイントは具体的であることです。

これに当てはまらない人には
ピンとこないかもしれませんが、
当てはまる人にはかなり深くつき刺さるはずです。

あなたも
あなたのお客さんの抱えている問題は
理解しているでしょう。

そこを単に
「〇〇で困っている人」
ではなくもっと
具体的に訴えることにより、
お客さんの心を動かすきっかけにしてください。


またお越しください

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