あなたに対する信頼を高める

先生業の要点

 

スキル・ノウハウ・資格で
ビジネスをしている先生業向け

「月に3件の新規顧客を獲得し続けながら
今より1日2時間の自由な時間を確保する」
コンサルタント、鈴木です。

正しい日本語。

ときどきテレビで話題になっています。

例えばレストランで注文したものが
届いたとき店員さんが
「お待たせしました○○になります」

に対して

「その日本語はおかしい!」と。

今まで○○でなかったものが
これから○○になるのであれば
「お待たせしました○○になります」
と言えるけど、
もともと○○であったものには
「お待たせしました○○です」
が正解だと。

あと
「ら抜き言葉」もよく言われます。

本来
「見られる」

「見れる」
のように「ら」を抜くことが多いです。

私たちはアナウンサーではないので、
絶対に正確な日本語を使わなくては
いけないわけではありません。

しかし
セミナーなどをやるときには
少しは意識をした方がいいでしょう。

特に
「○○と思います」
「△△したいと思います」
という言葉。

あなたも使っていませんか?

「思います」と言った瞬間、
あなたの信ぴょう性が下がります。

お客さんはあなたのことを
その分野に関しては先生と思っています。

セミナーに来る人であればなおさらです。

その先生の言葉の端々に
「・・・と思います」

ついていたら、
「確信がないんかい!?」
と思ってしまいます。

自信をもって
「○○です」
と言い切りましよう。

これを気を付けるだけでも
セミナーや対面での
あなたの信頼性が高まりますよ。


またお越しください

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