ボタンの掛け違い

先生業の要点

 

ほとんどの経営者はとても頑張っています。

少なくとも、私の身近にいる
経営者は頑張っている人たちばかりです。

しかし
みんな頑張っているにもかかわらず
成果が出ている経営者と
思うような成果が出ていない経営者に
分かれてしまいます。

もちろん
各々、理由は多岐にわたりますが、
私の周りの経営者に関して言えば
と言うか
頑張っている経営者に関して言えば、
『ボタンの掛け違い』
であることが多いです。

服のボタンって
例えば上から一個づつズレて閉めて
行ってしまったら、
一番下でズレているボタンって
そこでどんなに頑張っても
正しく直ることはありません(笑)

それと同じようなことが
起こっているのにそれに気が付かず、
または対策が分からず、
今現在、ガムシャラに頑張っている。

そういう経営者が多いです。

そこで頑張っているときは
めちゃめちゃしんどいです。

そして
成果も出ません・・・。

その場合は、
足を止めて、後戻りをしたとしても
違って止めているボタンのところまで
戻る必要があります。

それをするなら実際のビジネスでは
時間
手間
お金
がかかります。

みんなそれを嫌がるのですが、
どちらの方を選択すべきかは
明確です。

さて
もしあなたもボタンの掛け違いの
可能性に心当たりがあるのであれば、
戻ったほうがいいですよ?

ちょっと振り返って見るのと
誰かの客観的な意見など聞いてみても
いいかもしれませんね。


またお越しください

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